ハリポタからカズオまで。「本」をめぐるイギリスの冒険

基本情報

日時 2017年12月9日(土) 13:30 - 15:00 (あと-7日)
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会場 TAM 東京 コワーキングスペース 1F
東京都千代田区神田小川町3-28-9 三東ビル1F
参加者 47 37人
主催 TAMLO「コンテンツ」セミナー in 東京
情報提供元 Doorkeeper

内容


イギリスの「本」文化を知る。この冬、洋書にチャレンジしたくなる。

ロンドンのグローバル・コンテンツ編集スタジオ TAMLO。今回、英語インタビュアー、ライター、 通訳・翻訳者として活躍する川合亮平氏をお招きし、TAMLO石野とともに、東京でトークイベントを開催いたします。

2017年は、イギリスの文学界・出版業界にとって記念すべき年だったと言っていいかもしれません。ハリー・ポッターの20周年に、カズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞と大きな話題が重なりました。これを機に、イギリスの本に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

このイベントでは、イギリスをフィールドに活動する2人の関西人がイギリスの本/書店について語り明かします。イギリスのユニークな書店の紹介から、話題のハリー・ポッター展のことまで。そして、挫折しがちな英語での読書のコツもこっそり伝授。

イギリスと本への愛にあふれた90分。年末年始は、こたつでのんびり洋書をめくっているかも!?

イベント概要

◾️日時 2017年12月9日(土) 13:30〜15:00(開場 13:00)
◾️対象 イギリスに興味のある方、本好き・書店好きの方、英語に興味のある方
◾️定員 32名
◾️場所 TAM 東京 コワーキングスペース 1F (東京都千代田区神田小川町3-28-9 三東ビル1F)
◾️参加費 2000円
TAMLOTAMのイギリス子会社です。

イベント内容(予定)

パート1:写真でめぐるイギリスの書店/古書店/本のこと

イギリスのユニークな書店紹介
1.イギリスでもっとも大きな古本屋のこと
2.オックスフォードにある世界で売り場あたりの本数がもっとも多いお店
3.ロンドンでもっとも美しい書店
4.まるで本でできた洞窟。エディンバラの老舗古書店 
5.イギリスでもっとも無秩序な古書店 ほか

2017年、イギリスの出版ニュース
1.フィーバーはそれほどなかった? ノーベル文学賞発表直後の書店  
2.受賞ニュース直後に古書フェアで出会ったイシグロのサイン本
3.大英図書館で開催中、ハリーポッター展のこと

ロンドンに行ったら必ず立ち寄りたい3つの書店

パート2:洋書(英語)が読めるようになるためのコツ

1.僕たちの経験談
2.初心者に伝えたい。こうすれば洋書が読めるようになる!
3.おすすめの英語本紹介

パート3:質問コーナー

以上、計1時間30分ほどを予定しています。


登壇者プロフィール

石野雄一 ロンドンと東京に拠点をおくコンテンツマーケティング会社 TAMLOのManaging Director。早大大学院卒業後、東京の放送局にて番組・広告企画、営業。出版社に移籍し編集記者となった後、国内大手Webサイト編集部のマネジャーとしてあらゆるジャンルのウェブコンテンツをプロデュース。2016年にTAMに参画し、2017年夏、ロンドンにて同社の英国子会社TAMLOを設立。コンテンツの制作から運用までの設計が得意。ウィスキー大好き。趣味は書店巡り。Twitter @ishino_uk

川合亮平 英語インタビュアー/ライター/通訳・翻訳者など、フリーランスとして、1つの枠にとらわれない活動を展開中。AllAboutイギリスガイド、FMラジオJ-WAVE 『JK RADIO TOKYO UNITED』ロンドン特派員。特徴はイギリス英語と大阪弁を話すこと。BBCドラマ「シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマンをはじめ、歌手のエド・シーラン、英大ヒットドラマ「ダウントン・アビー」の主要キャスト17名など、UK出身のミュージシャン、俳優への英語インタビュー・通訳を多数手がけている。ロンドン五輪、公認ジャーナリスト。近著「なんでやねんを英語で言えますか?」はSNSでも話題に。Twitter @ryoheikawai

ご不明点ありましたら tamlo-info@tam-tam.co.jp (TAMLOのコンタクト)までお問い合わせください。なお、緊急の場合を除き、返信に一両日ほどお時間をいただく場合があります。あらかじめご了承くださいませ。