開発の停滞防止と仕様変更への対応力の両立を実現する! 要件の落とし込みとシステム基本設計の勘所

基本情報

日時 2018年2月1日(木) 14:00 - 17:00 (あと10日)
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会場 合同会社ねこもり 秋葉原オフィス
101-0021 東京都千代田区外神田2丁目15-8 長坂第三ビル 3F
参加者 0 10人
主催 necomori-up
情報提供元 Doorkeeper

内容


<概要>

 十分な開発期間を確保しようとするあまり、要件定義が不十分なまま開発に着手して結局は要件の再確認に時間を取られ開発そのものが停滞してしまう事例が散見されます。一方で、要件定義の不十分さが頻繁な仕様変更を招くことも多々存在します。
 非プログラマであっても実践できる、このような事態に陥ることを回避して柔軟に仕様変更に対応するためのポイント、特に基本設計におけるモジュール化について、理解します。

1.設計とは何か
2.アーキテクチャとレイヤー構造
3.ソフトウェア要件の三点セットとレイヤー構造の関係
4.レイヤー別の設計
5.モジュール化の要点
6.レイヤー間の設計
(時間の都合上、演習はありません)

<対象>

  • 現場で困っていたり、これから実務で取り組むにあたって具体的にどうすればいいのか悩んでいる担当者やエンジニアなど

<前提知識>

  • プログラミングやシステム開発の経験があると尚良し
  • コース4,5を受講していると理解が深まる

会場について

〒101-0021 東京都千代田区外神田2丁目15-8 長坂第三ビル 3F
銀座線末広町駅より3分 JR秋葉原駅より徒歩9分

個人情報の取り扱いについて

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お問い合わせ

https://necomori-up.doorkeeper.jp/contact/new
もしくは info@necomori.asia までお問い合わせください。
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